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ニュースリリース

Google AppsアカウントでWordPressにシングルサインオン
自社ホームページのCMS利用に向け、WordPressプラグインを開発

2009年3月12日
株式会社ゴーガ

 株式会社ゴーガ(本社:東京都港区、代表:小山文彦)は3月12日、Google Appsアカウントを利用して、オープンソースのCMSソフトウェアであるWordPressにシングルサインオンすることが可能な、「Google Apps SSO plug-in for WordPress」の提供を開始しました。

 「Google Apps SSO plug-in for WordPress」は、Google Appsアカウントで自社のWordPressにログインできるようにするWordPressプラグインです。ユーザーアカウントをGoogle Apps側で管理することが可能なため、今後増加すると考えられるGoogle Appsの周辺アプリケーションを併用する際の管理コストを低減し、自社ホームページの運営担当者を分散させることを支援します。

 本プラグインでは、Google Appsが提供する安全なCAPTHA入力によりセキュリティを高めます。Google Appsユーザーがログインしたタイミングで対応するローカルアカウントが作成され、ローカルアカウントによるアクセス可否は管理者が一括で決めることができます。なお、Google Data APIを利用しているため、Premier Editionだけでなく、Standard Editionでも利用可能です。

 プラグインの提供に合わせて、WordPressのテーマ開発や導入サービスも実施しています。Google Appsの導入支援も可能です。プラグインの販売価格は5万円で、Google Appsの購入企業や、WordPress関連ソリューションを受注した企業には無償で提供いたします。今後Google Appsが提供するAPIの利便性向上に合わせて、バージョンアップを進める予定です。

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