皆様、こんにちは!
Google Maps Platform のプロフェッショナル集団、ゴーガです。
物流業界の皆さま、そして私たちゴーガも今か今かと待ち望んでいた Google Maps Platform の「大型車両用ルーティング機能」。その限定試験版(Restricted Experimental)が、ついに日本でも提供開始となります(2026年7月30日時点)。
車両のサイズ(車高、車幅、車両総重量)や危険物積載車両を考慮したルート検索が可能になり、現場を悩ませてきた「狭い道への案内」や「高さ制限による立ち往生」のリスクを軽減します。配送計画の精度を向上させ、物流現場の効率化を強力に後押しする Google Maps Platform 大注目のアップデートです。
大型車両用に新しい API が追加されるわけではなく、既存の3つの API に新しい移動モードが適用されます。これらを組み合わせることで、配送計画から当日のルートナビゲーションまで、一貫して大型車に適したルートの提供が可能となります。
(Directions API や Distance Matrix API をご利用中の場合で大型車両用ルーティング機能をご利用希望の方は、、Routes APIへの移行が必要になりますとなります。移行手順についてもお気軽にご相談ください。)
今回登場した「大型車両用ルーティング機能」の試験版利用およびドキュメントの閲覧には、事前のお申し込み(申請)が必要となります。
申請時に必要な情報や手続きの流れにつきましては、弊社より個別にご案内させていただきます。
このようなご要望をお持ちの事業者様・開発者様は、ぜひお気軽にゴーガまでご相談ください!