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ニュースリリース

「gogo.gs」会員を対象としたモニター調査サービスを開始
希望の属性に合わせて回答者を募る任意参加方式

2008年4月23日
株式会社ゴーゴーラボ
株式会社ゴーガ

 株式会社ゴーゴーラボ(本社:東京都品川区、代表:小川智史)と株式会社ゴーガ(本社:東京都港区、代表:小山文彦)は、ガソリン価格比較サイト「gogo.gs」の登録会員を対象としたモニター調査における共同事業を、2008年5月から開始いたします。

 ガソリン価格比較サイト「gogo.gs」は、利用者の投稿によって全国のガソリンスタンド別のガソリン価格を集約しているサイトです。慢性的なガソリン価格の上昇や、暫定税率の期限切れに伴うガソリン価格の大幅な変動などから、利用者が急増しています。現在の登録会員数は約20万人、おもな会員構成は86%が男性で、世代別では20代が22%、30代が42%、40代が23%となっています。

 本事業では、gogo.gsの登録会員に対するモニター調査を希望するクライアント企業向けに、回答者を募って調査を実施し、集計およびレポートいたします。クライアントの希望する回答者属性に応じて回答を許諾する登録者を募り、パソコンまたは携帯電話で回答できるインターネットアンケートを実施します。調査結果は個人情報を除いて自動集計され、調査開始時点から、いつでもリアルタイムで回答状況を確認することが可能です。なお、調査システムおよび調査実施にかかるコンサルティングをゴーガが 提供します。

 モニター調査の実施費用は、回答者属性を指定した300人の調査で90万円から、1,000人までのオープン調査で50万円からとなります。ゴーゴーラボならびにゴーガは、本事業によりドライバーのもつ燃費や環境に関する意識を集約し、企業に提供することで、社会の環境意識を高めるとともに、アンケートに回答していただく利用者へのインセンティブの還元や、gogo.gsのサーバー増強や利便性向上に努めてまいります。