1ヶ月に利用したAPIやSDKの種類と回数に応じてお支払いいただくシンプルな仕組みです。
Google Maps Platform 料金体系
利用量に応じた従量課金制
Google Maps Platformは、お客様の利用状況に応じて費用が決まる従量課金制です。
1ヶ月に利用したAPIやSDKの種類と回数に基づき課金されるため、ビジネスニーズや成長に合わせて最適なコストでご利用いただけます。
単一または複数のAPIやSDKを柔軟に組み合わせることで、シンプルな地図表示から高度な位置情報サービスまで、必要な機能を必要なだけご活用いただけます。
機能(SKU)ごとに毎月の無償利用枠が設定されています。一定量までは実質無料で利用可能です。
利用量が増えるほど、API単価が安くなる段階的な割引制度が適用されます。
従量課金制 と SKU
Google Maps Platform の利用料金は、毎月1日から末日までのAPIリクエスト数(地図の表示回数や検索回数など)を集計し、その分だけお支払いいただく月単位の従量課金制です。
※ 月間リクエスト数は、毎月1日から末日までの合計利用回数です。
sell 料金を決める「SKU」とは?
Google Maps Platform の API および SDK は、機能ごとに SKU (Stock Keeping Unit) という単位に分類され、
SKUごとに単価と毎月の無償リクエスト回数が設定されています。
「地図を表示する」という動作でも、利用するプラットフォーム(Web、アプリ等)や機能によってSKUが異なり、それぞれに単価が設定されています。
- Webサイトで地図表示 SKU: Dynamic Maps
- ルートを検索 SKU: Compute Routes Pro
主なSKUの単価表(参考)
| SKU名 | 基本単価(1000回) | 無料利用枠(月間) |
|---|---|---|
| Dynamic Maps Webサイトでの動的な地図表示 | $7.00 | 〜10,000回 |
| Compute Routes Pro 交通状況を含むルート検索 | $10.00 | 〜5,000回 |
| Autocomplete Request 住所の自動補完 | $2.83 | 〜10,000回 |
SKUごとの無償枠
各SKUには、毎月定額の無償利用枠が設定されています。
SKUは、大きく3つのカテゴリ(Essentials, Pro, Enterprise)に分類され、それぞれ毎月の無償リクエスト回数が異なります。
Essentials
- Dynamic Maps
- Static Street View
- Geocoding
- Compute Routes Essentials
- Autocomplete Requests
Pro
- Dynamic Street View
- Aerial View
- Elevation
- Compute Routes Pro
- Places API Place Details Pro
Enterprise
- 3D Tiles
- Navigation Request
- Compute Routes Enterprise
- Place Details Photos
- Solar API Data Layers
ボリュームディスカウント
SKUごとの月間利用量(リクエスト数)が増えると、段階的に単価が安くなる「段階的な割引制度」です。
大規模なサービスでも、利用規模に応じた最適なコストパフォーマンスで安心してご利用いただけます。
例:Dynamic Maps(Web地図)の場合
※ 割引率や適用ラインはSKUによって異なります。
お支払い方法
Google Maps Platform のご利用にあたっては、 ゴーガとの契約により請求書払いが可能です。
機能やAPIの利用制限に違いはありませんが、決済手段やサポート体制が異なります。
| 項目 | Google 直接契約 | ゴーガとの契約 |
|---|---|---|
| 決済手段 | クレジットカード(自動引き落とし) | 請求書払い(銀行振込) |
| 支払いサイクル | 毎月払いのみ | 毎月払いのほか、年額・プリペイドなど柔軟に対応 |
貴社に最適なプランやお支払い方法について、専門スタッフがご案内します。
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